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3/3(土) 2018明治安田生命J1リーグ
第2節

V・ファーレン長崎 vs サガン鳥栖

トランスコスモススタジアム長崎 19:00

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V・ファーレン長崎
2

試合終了

2 前半 0

0 後半 2

2

AWAY

サガン鳥栖
  • 澤田 崇(2‘)
  • 鈴木 武蔵(35‘)
  • 高橋 秀人(60‘)
  • 鄭 昇炫(84‘)

サガン鳥栖オフィシャルショップ出張販売

3/3(土)『2018明治安田生命J1リーグ』第2節 サガン鳥栖vsV・ファーレン長崎(19:00Kickoff@トランスコスモスタジアム)にて、サガン鳥栖オフィシャルショップの出張販売を行います。

【商品】
・ITADAKIグッズ
・サガン鳥栖 OFFICIAL YEAR BOOK 2018
・その他サガン鳥栖商品
※ポンチョの販売も行います。

ダービー限定商品

※商品は無くなり次第終了となります。
 

商品名 ダービー限定タオルマフラー
サイズ 200×1,100mm
販売価格 3,000円(税込)
数量 300本

※デザインはイメージとなります。


 

商品名 ダービー限定ペナント
サイズ 200×300mm
販売価格 2,000円(税込)
数量 100枚

※デザインはイメージとなります。


 

商品名 ITADAKIフェイスタオル
対戦チームカラーバージョン(vsV・ファーレン長崎)
サイズ 870×360mm
販売価格 1,200円(税込)
数量 200枚

※デザインはイメージとなります。


スタンプラリー開催中!!

*ポイントカードにスタンプを集めて特典をGETしよう!
スタンプ12個:コンプリートタオルマフラー
スタンプ17個:コンプリートタオルマフラー(ネーム加工)
※ポイントカード:この商品に限るポイントカードです。ご購入毎に1スタンプとし、複数枚ご購入の場合は、枚数毎にスタンプカードを発行いたします。但し、スタンプカードの合算は不可となります。

販売時間・場所

販売時間 15:30~ハーフタイム終了まで
販売場所 「スタジアム第4ゲート付近(メインスタンド向かってNゲート寄り)」「長崎PRブース横」

メンバー

スターティングメンバー

GK1増田 卓也
DF32徳永 悠平
DF4髙杉 亮太
DF5田上 大地
MF28翁長 聖
MF26碓井 鉄平86‘
MF15島田 譲
MF3飯尾 竜太朗
MF11鈴木 武蔵63‘
MF19澤田 崇76‘
FW9ファンマ
GK20権田 修一
DF13小林 祐三73‘
DF15鄭 昇炫
DF5キム ミンヒョク
DF23吉田 豊
MF36高橋 秀人
MF6福田 晃斗
MF4原川 力
FW40小野 裕二
FW27田川 亨介55‘
FW9趙 東建

控えメンバー

GK22奥田 達朗
DF39チェ キュベック76‘
MF6前田 悠佑86‘
MF7幸野 志有人
MF18ベン ハロラン
MF20中村 慶太63‘
MF23米田 隼也
GK12辻 周吾
DF3高橋 祐治
DF8藤田 優人
MF14高橋 義希
MF7河野 広貴73‘
MF50水野 晃樹
FW22池田 圭55‘

監督

高木 琢也
マッシモ フィッカデンティ

試合経過

89‘
  • 池田 圭
  • 碓井 鉄平
  • 前田 悠佑
86‘
84‘
  • 鄭 昇炫
  • 澤田 崇
  • チェ キュベック
76‘
73‘
  • 小林 祐三
  • 河野 広貴
  • 鈴木 武蔵
  • 中村 慶太
63‘
60‘
  • 高橋 秀人
55‘
  • 田川 亨介
  • 池田 圭
  • ファンマ
41‘
36‘
  • 鄭 昇炫
  • 鈴木 武蔵
35‘
16‘
  • 吉田 豊
  • 澤田 崇
2‘

スタッツ

15FK28
3CK7
0PK0
7シュート14
1/0警告/退場3/0

試合環境

入場者数

14,125人

天候

気温

12℃

湿度

86%

主審

東城 穣

副審

馬場 規

副審

和角 敏之

第4の審判員

田島 宏則

マッシモフィッカデンティ監督

全く違った2試合が1つの試合の中で行われたというくらい、前半と後半ではっきりと違った内容だったと思います。
サッカーというのは結局ゴールを争うスポーツなので、ゴールによってどのような試合展開になるか、また試合運びをするかがある程度制限されてしまうところがあると思っています。
今日の試合は、考えていたプランに基づいた戦いがすぐにはできない展開になってしまいました。1点目も2点目も自分たちのミスから生まれた失点だったと思います。そのような状況で、ハーフタイムにメンタル的にも戦術的にも全てこのままではダメだというところを、しっかりと選手と確認しあいました。「気持ちの部分だけでなく、頭を使って今日のような試合ではこうプレーをして追いついてひっくり返すぞ」と話しました。
そこから後半は、選手たちもグラウンドの中で表現してくれて、一度だけ決定的なピンチがありましたが、あとはずっと押し込めていたと思います。
絶対勝つという思いをもって長崎に来ましたので勝ち切れなかったことに関しては100点ではないですが、2-2に追いついた後もチームは明らかに3点目を取りにいって「絶対勝つ」という姿勢を最後まで貫いてやっていました。そういう部分はこれから長いシーズンがある中でポジティブなものだと感じています。
選手たち自身が本当にこの結果ではダメだ、受け入れられないという気持ちをまずは見せてくれて、彼らの持っているクオリティーをグラウンドの中で全て表現してくれましたので、後半が素晴らしかったという部分をまた次の試合に繋げていけたらと思います。

鄭昇炫選手

入りがそんなに悪いとは思いませんでしたが、早い時間に失点してしまって、雨が降る中で難しい試合になってしまいました。
ハーフタイムに「選手みんなで一緒に最後までやりきろう」と声をかけあっていい雰囲気で後半に入りました。
(同点ゴールについて)原川力選手がいいボールを入れてくれて、練習でもしていた形だったので、決めることができて良かったです。ゴールは良かったのですが、勝つことができなかったので嬉しくはありません。2-0から引き分けに繋げることはできたけど、本当に悔しいです。
ファン・サポーターの皆さまには、長崎まで来てくれて、まるでホームのような雰囲気をつくっていただいて感謝しかありません。また、次の試合に向けてしっかり準備したいと思います。

高橋秀人選手

相手に合わせてというより、どれだけ自分の持てる力を120%最大限発揮しようという姿勢が自分たちのところにボールが転がってくるし、相手のゴールにボールが入って得点に繋がるわけで、前半は消極的だったと思います。自分たちでこのままではいけないという雰囲気をようやく後半の入りからつくり出せました。
(自身のゴールについて)小林祐三選手がいい形で繋いでくれて、そこに至るまでも全員がゴールに向かう結果、相手を押し込めて自分のところにスペースがあいてフリーでシュートが打てたので、僕のゴールというよりも後半に全選手が相手のゴールに攻め続けた結果、ああいうゴールがうまれたという感じです。
ゴール裏だけでなく、本当に広いエリアに及ぶたくさんのファン・サポーターの皆さまの声援が心強かったです。後半、得点を重ねる度にスタジアムの一体感をファン・サポーターの皆さまとつくりだしていく過程を僕は感じましたし、あの勢いのまま3点目を狙いたかったけど、自分たちの実力不足で結果に出せませんでした。
ホーム開幕戦では先制しながらリードを保てなかった部分、今回は0−2から同点に追いつけた部分、一つ一つの試合で学んだことをしっかり積み上げながら、いいチームになるように、結果を残せるように戦っていきたいと思います。

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