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2018.6.26 クラブ

総合オンラインストア「Amazon」様と企業間交流会を実施 ~安全なスタジアムを実現する「カイゼン」をテーマに意見交換~ 実施報告

この度、サガン鳥栖では、総合オンラインストアAmazon.co.jp様と、お客様の快適なスタジアム環境作りを目的とした企業間交流会「Amazon safety & kaizen session with Sagan Tosu」を実施しましたのでお知らせします。
 


6月22日(金)、地域貢献活動の一環として、総合オンラインストアAmazon.co.jp様(以下Amazon)とお客様の快適なスタジアム環境作りを目的とした「Amazon safety & kaizen session with Sagan Tosu」を実施しました。
Amazonは、各FCの所在地にて、自治体、学校、企業、地域コミュニティなどを対象に様々な地域貢献活動を実施することで、積極的に「人の交流」を行なわれています。
アマゾン鳥栖FC(フルフィルメントセンター)との交流は、今年2月の「Amazon Leadership Experience Program」に続いて、今回で2回目となります。
 


AmazonのFCは、従業員の安全を最優先に5S(整理、整頓、清掃、清潔、躾)に基づく、職場環境のカイゼンを日々実施されています。今回、鳥栖FCの従業員の皆さまには、サガン鳥栖が目指す「日本一安全なスタジアム」作りへの協力を目的とし、施設のカイゼンや5Sをテーマにした研修会を実施していただきました。
 


研修会の実施に際して、鳥栖FCの責任者であるサイトリードの甲良 真一様と従業員様4名がベストアメニティスタジアムを視察され、スタジアム内の導線、混雑対策、サイン表示、安全対策など147項目についてリポートを作成いただきました。そして、研修会では、株式会社サガン・ドリームスの運営責任者9名を対象に、スタジアム内で目視確認ツアーを行い、改善点などをフィードバックいただきました。また、サッカー観戦者に快適なサービスを提供するために、参加者全員で活発な意見交換も行われました。
 

鳥栖FCサイトリード 甲良 真一様 コメント

AmazonがFCで日々実践している安全や5Sのノウハウ、カイゼン文化を地域の皆様に提供できることは、従業員にとっても大変誇らしいことです。こうしてサガン鳥栖と2回目の交流機会を持てたことをとても嬉しく思います。
今後も、地域社会の一員として、私たちの働きやすい職場環境作りを、地元の皆様にご紹介してゆきます。

株式会社サガン・ドリームス 代表取締役社長 竹原 稔 コメント

地域社会の一員として、FCのノウハウを提供してくれるAmazon様は、まさに我々にとって良きパートナーです。
Amazon様のOur Leadership Principlesのひとつであるカスタマーオブセッションは、サッカーを愛するサポーターのためにも大事な視点です。
スタジアムのカイゼンを通じて、お客様のために快適なスタジアムを実現します。

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