SAGANTOSU
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ORGANIZATION アカデミー組織説明

アカデミーとは


サガン鳥栖アカデミーではU-18(高校生年代/第2種)、U-15鳥栖・唐津(中学生年代/第3種)、U-12(小学生/第4種)から成る育成部門「ユースセクション」と、サッカーの楽しさ伝える普及部門「サッカースクール」で構成しています。
一貫した育成システムにより、主人公である無限の可能性を持つ選手たちの想像力、独創力を引き出せる指導を行い、サッカーを通じ豊かな人間性と常識ある社会人としての人材育成にも重点を置き活動しています。九州各地から選手が集い、目標とされる育成組織をめざし、将来、トップチームで活躍できる選手を育成することを目的にクラブ全体で取り組みます。

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NEW 2017/8/26

サガン鳥栖U-15「第32回 日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会」12日目

8/24(木)第32回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会決勝で柏レイソルU-15と対戦。前半序盤、相手が敵陣地でボールを保持しポゼッションしてきたのに対し、鳥栖は前線からのプレスと連動でボールを奪いに行きます。その後、マイボールの時間が長くなり徐々にペースを握り始めます。前半途中からゲームの主導権をお互い奪い合う状態が続く中、29分佐藤聡史選選手が右サイドでボールを受け中央へカットインしながら相手を剥がし、バイタルエリアで放ったシュートが決まり、貴重な先制点を奪います。先制後も完全にペースを握っている状態でないものの、攻守においてバランスを崩すことなく前半終了します。後半、少し雨がぱらついたこともあり、ボールがよく走るピッチコンディションになりました。その中、柏レイソルの特徴であるポゼッションがより速いテンポでできてしまうため、ボールを前線から奪うのが難しくなってきました。そこで、システムを4-2-3-1から3-4-3に変更し、前線で攻守において勝負をつけるために仕掛けました。すると、相手はポゼッションができなくなって、ロングボールで鳥栖陣地までボールを運ぶようになりました。相手の得点チャンスにもディフェンス陣は最後のところで体を張ってシュートブロックやゴールキーパーがセーブ。ゴールキーパーから左サイドのDF中野伸哉選手にボール渡るとそこから一気にカウンターを仕掛けます。27分、中央のボックス内で細かくパスで崩して中野選手が放ったシュートが決まり2-0。30分、自陣左サイドの深い位置でFKを与え失点。その後も相手の猛攻が続きますが守備陣が最後のところで跳ね返し、前線の選手はロングボールを簡単に蹴られないよう必死にボールを追いかけます。厳しい状況が続きましたが、最後まで守り抜き2-1で勝利することができました。第32回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会で日本一というタイトルをサガン鳥栖アカデミー全員で勝ち取ることができました。今回の大会も温かいご声援、本当にありがとうございました。サガン鳥栖を想う皆さまのおかげで日本一になれました。いつも応援していただいているファン・サポーターの皆さま、支えていただいている家族やクラブスタッフの皆さま、今回お世話になった宿舎「ホテルムサシ」の皆さま、そしてクラブに本当に感謝しています。新たな目標に向けて取り組んでいくので引き続き応援よろしくお願い致します。

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