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ORGANIZATION アカデミー組織説明

アカデミーとは


サガン鳥栖アカデミーではU-18(高校生年代/第2種)、U-15鳥栖・唐津(中学生年代/第3種)、U-12(小学生/第4種)から成る育成部門「ユースセクション」と、サッカーの楽しさ伝える普及部門「サッカースクール」で構成しています。
一貫した育成システムにより、主人公である無限の可能性を持つ選手たちの想像力、独創力を引き出せる指導を行い、サッカーを通じ豊かな人間性と常識ある社会人としての人材育成にも重点を置き活動しています。九州各地から選手が集い、目標とされる育成組織をめざし、将来、トップチームで活躍できる選手を育成することを目的にクラブ全体で取り組みます。

アカデミーオフィシャルブログ

NEW 2019/8/20

サガン鳥栖U-15「第34回 日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会」7日目

8/19(月)、試合が10:00キックオフのため、これまでよりも早い時間に起床して散歩。散歩後は朝食を食べて、試合会場に向けてホテルを出発。会場到着後はこれまで通り、準備をしてから試合前のミーティング。緊張感は持ちつつ、チームの雰囲気は明るい状態でウォーミングアップに向かいました。ノックアウトステージでは全試合天然芝で行われます。この日もピッチコンディションを確認しながら体を動かしました。気温は19℃と前日よりマイナス10℃と気温の変化がありましたが、ウォーミングアップの時間や内容を変化させてより良い状態で試合に臨めるように対応していきます。アップ終了後、再度ミーティングで最終確認して試合に入りました。ノックアウトステージ初戦ということもあり、前半は硬さからサガン鳥栖らしい積極的な守備ができず、攻撃の糸口も掴めないまま、なんとか凌いでハーフタイムを迎えました。チーム全体でサガン鳥栖のサッカーを再確認して後半に臨みます。43分、前線からの守備によって溢れたボールを福井太智選手が拾い、相手GKの頭上を越す30mのロングシュートで先制。53分には楢原慶輝選手の粘り強い守備から奪ったボールを前線の鬼木健太選手へ渡し、一気にカウンターで左サイドを破り、ゴール前へ絶妙なクロス。逆サイドから浦十藏選手がタイミング良く頭で合わせ2-0とします。アディショナルタイム、楢原選手からのスルーパスに抜け出した乗冨璃弥哉選手がゴール前にグラウンダーのクロス。走り込んだ浦選手がゴールネットを揺らしダメ押しの3点目を奪います。そのまま試合終了、見事勝利しラウンド16に進出が決まりました。ホテルに戻り、入浴や洗濯等を済ませて各自部屋で休息をとりました。夕食後はミーティング。スタッフが分析した内容を全員で共有し、試合に向けての準備をし一日の活動を終えました。次の試合は8月20日vs名古屋グランパスU-1510:00K.O@帯広の森球技場Aグラウンドラウンド16の相手、名古屋グランパスU-15は昨年クラブユース選手権で敗れていますし、先月のU-18も名古屋グランパスU-18に敗れているので、リベンジを果たすべく必ず勝利できるようチームの一丸で戦いますので、応援よろしくお願いします。また、レポートします。

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