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ORGANIZATION アカデミー組織説明

アカデミーとは


サガン鳥栖アカデミーではU-18(高校生年代/第2種)、U-15鳥栖・唐津(中学生年代/第3種)、U-12(小学生/第4種)から成る育成部門「ユースセクション」と、サッカーの楽しさ伝える普及部門「サッカースクール」で構成しています。
一貫した育成システムにより、主人公である無限の可能性を持つ選手たちの想像力、独創力を引き出せる指導を行い、サッカーを通じ豊かな人間性と常識ある社会人としての人材育成にも重点を置き活動しています。九州各地から選手が集い、目標とされる育成組織をめざし、将来、トップチームで活躍できる選手を育成することを目的にクラブ全体で取り組みます。

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NEW 2018/8/20

サガン鳥栖U-15唐津「第33回 日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会」7日目

大会5日目の8/19(日)はラウンド16進出をかけて鹿島アントラーズジュニアユースと対戦しました。前半開始から試合の入りも良く、サイドの突破からチャンスを作ります。相手の攻撃に対しては、守備ブロックを構築して対応。GK長瀬太陽選手、DF安藤寿岐選手とDF山下陽希選手のセンターバックを中心に守りシュートチャンスを作らせません。一進一退の攻防が続き、スコアレスで前半を折り返します。後半、48分に中央突破からミドルシュートを決められ失点。相手に流れが傾きかけましたが、徐々に自分たちのペースに持ち込みます。56分、MF大石青空選手を投入しフォーメーションを1-4-3-3に変更し攻勢に出ると、64分にMF中山琉稀選手のミドルシュートのこぼれ球を大石選手が決め追いつきます。その後、ビルドアップからのサイド攻撃で再三のチャンスを作りますが、相手の粘り強い守備もあり決めきることができず1-1で延長戦に突入。延長戦も両者譲らず、決着の行方はPK戦へ。1本リードされ迎えた5本目、長瀬選手が相手のキックを止めてサドンデスに入ります。10人まで持つれこみましたが、悔しい敗戦となりました。これまで、日本クラブユースサッカー選手権での、サガン鳥栖U-15唐津の最高成績はベスト32でした。ベスト16へ進出し、サガン鳥栖U-15唐津の歴史に新たな1ページを刻みたかったのですが叶いませんでした。そして、サガン鳥栖U-15が想いを託してくれた中で結果を出せなかったことも本当に悔しいです。今大会もサポートしていただいたクラブ、保護者、関係者の皆さまに感謝いたします。ありがとうございました。この感謝の気持ちを力に変え、そして悔しさをバネに日々成長し続けたいと思います。次の目標に向かって頑張っていきます。今後とも応援よろしくお願いします。試合結果はコチラ

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