SAGANTOSU
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ORGANIZATION アカデミー組織説明

アカデミーとは


サガン鳥栖アカデミーではU-18(高校生年代/第2種)、U-15鳥栖・唐津(中学生年代/第3種)、U-12(小学生/第4種)から成る育成部門「ユースセクション」と、サッカーの楽しさ伝える普及部門「サッカースクール」で構成しています。
一貫した育成システムにより、主人公である無限の可能性を持つ選手たちの想像力、独創力を引き出せる指導を行い、サッカーを通じ豊かな人間性と常識ある社会人としての人材育成にも重点を置き活動しています。九州各地から選手が集い、目標とされる育成組織をめざし、将来、トップチームで活躍できる選手を育成することを目的にクラブ全体で取り組みます。

アカデミーオフィシャルブログ

NEW 2019/12/28

サガン鳥栖U-15「高円宮杯 JFA 第31回全日本U-15サッカー選手権大会」10日目

いよいよ決勝戦の日を迎えました。キックオフが15:00なので朝はゆっくりと過ごし、昼食を食べてからホテルを出発。会場に到着し、試合前ミーティングから選手たちは集中した状態でウォーミングアップを行いました。ゴール裏では多くの保護者の方やサポートの皆さまが声援を送ってくださり、最高の雰囲気の中、選手たちも声を掛け合いピッチに入りました。決勝戦は高円宮殿下もご出席され、選手たちと挨拶を交わして頂きました。決勝戦の相手はガンバ大阪ジュニアユース。試合は、個人技が高い選手を多く有するガンバ大阪に対し、しっかりとした守備から丁寧なビルドアップで試合を組み立てたいサガン鳥栖でしたが、立ち上がりの前半4分にディフェンスラインの背後へのロングボールを相手に抜け出され、今大会初の先制点を許してしまいます。鳥栖の選手たちは冷静にブレる事なく自分たちのサッカーを続け、得意のサイド攻撃からチャンスをつくりだしますが、なかなか相手ゴールネットを揺らすことが出来ません。前半22分、右サイドを崩されると、ミドルシュートを決められ失点。0-2で前半を折り返します。ハーフタイムで攻撃を修正し、後半は鳥栖が優勢に試合を進めます。しかし、再三のチャンスも浦十藏選手のシュートがクロスバーを弾くなど、ゴールを奪う事が出来ず試合終了。ホイッスルが鳴った直後、ピッチに倒れこむ選手が多く涙を流すシーンもありました。それだけこの一戦にかけてきた想いがあり、悔しさを前面に出していました。選手たちは持っている力を出しきり、今年のチームスローガンである「砂岩魂」を体現し戦い抜いてくれました。その姿を見せてくれた選手たちには胸を張って貰いたいと思います。大会を通して選手・スタッフ一同成長させてもらいましたし、この経験を次のステージに繋げていきたいと思っています。試合後はホテルに戻り夕食を摂りました。その時には選手たちは明るく、次に向けて切り替えていました。また、保護者の皆さまから少し遅くなりましたがクリスマスケーキを頂き選手たちは喜んで食べていました。笑顔溢れる食事の時間になり感謝いたします。ありがとうございました。明日、羽田空港から佐賀に帰ります。本日で年内の活動は終了となり、来年からは新チームが始動します。2019年、保護者の方や応援して頂いた方、サガン鳥栖アカデミーに関わってくださった皆さま、本当にありがとうございました。2020年もサガン鳥栖アカデミーをよろしくお願いいたします。

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