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サガン鳥栖オフィシャルブログ

サガン鳥栖のアツい記録が盛りだくさん!

NEW 2021/2/13

サガン鳥栖2021東風平キャンプ5日目~最終日~

2月13日(土)。1月25日より20日間に及ぶ沖縄キャンプ(読谷村キャンプ・東風平キャンプ)も最終日となりました。出発前に、ホテルのロビーでチームを代表して樋口雄太選手が挨拶。選手たちにキャンプでのトレーニングを終えて話を聞いてみました。エドゥアルド選手「素晴らしいキャンプだったと思っています。開幕に向けて良い準備ができています。各ポジションにおけるトレーニング等も良くできましたし、鳥栖に戻ってもう少し改善できる要素をもっと高いレベルに上げていきたく思っています。27日の開幕戦に、自分たちのベストが出せるように取り組んでいきます」豊田陽平選手「本当に長いキャンプでしたが、それぞれの選手が充実したキャンプになったのではないかと思っています。コロナ禍の中、普段とは違う生活のリズムであったり、時間の過ごし方、トレーニングの過ごし方がありましたが、天候も比較的ずっと良くて、チームが実践したかったことはしっかりと取り組めたと思います。移動も含めて鳥栖に戻ってからも気を引き締めて、チームが一つになっていけるように続けていきます」高橋義希選手「素晴らしい環境の中で取り組めたということは、本当に良かったと思います。コロナ渦の中で、このようにキャンプができるのは、当たり前のことではないと思っています。準備等も非常に大変だったと思います。だからこそ、このような環境を準備してくれた方々だったり、ホテルの方々にも本当に感謝しています。皆さまのおかげで素晴らしいトレーニングができたと思っています」小屋松選手「今シーズンは、昨年の基盤もありますし、新しいフレッシュな顔ぶれも上手く融合できていると思います。チームとしては、上位を狙っていきたいです。残留争いではなく素晴らしいサッカーを実践しながら結果にもこだわっていければと思っています。個人としては、昨年は、なかなか得点を奪えなかったので、二桁という結果の部分にこだわっていきたいです」松岡大起選手「本当に充実したキャンプができたと思っています。チームとしても、しっかりとした方向性を示すことができましたし、各々がしっかりと考えて、それを練習やトレーニングマッチの中でプレーとして体現できていたと思います。リーグ戦もいよいよ開幕となります。公式戦の中でもキャンプで取り組んできたことを出せるようにしたいですし、今後も続けていきたいと思います」読谷村の皆さま、八重瀬町の皆さま、ありがとうございました。以上、2021沖縄キャンプレポートとなります。お付き合いくださり感謝申し上げます。 

アカデミーオフィシャルブログ

U-18、U-15、U-15唐津、U-12の情報をお届けします。

NEW 2021/8/25

サガン鳥栖U-15「第36回 日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会」(8/24)

8月24日(火)、いよいよ決勝戦。北海道に来て10日以上が過ぎ、みんなの力で決勝戦の舞台まで来ることができました。チームの雰囲気はいつもと変わった様子はなく、試合までの準備を進めます。決勝戦の舞台は帯広の森陸上競技場。初めてプレーするピッチになりますが、芝の状態など素晴らしい環境でプレーできることに感謝し試合へ臨みました。試合前にはコーチが作成したビデオをみてモチベーションを上げてウォーミングアップへ。ウォーミングアップから声をかけチームの雰囲気を更に良くしていきます。ウォーミングアップを終え、キックオフ前のミーティングで砂岩魂を持って、今の自分たちの力を出し切ろうと意気込んでピッチへ入場。前半からFC東京むさしU-15の攻撃の時間が多く、守備の時間が多くなります。しかし今大会継続してきた守備の強度、ハードワークといったサガン鳥栖らしい守備でゴールを許しません。DF・大場章太郎選手を中心にチームを鼓舞し、粘り強く戦い前半は0-0のスコアで折り返します。ハーフタイムではまだ自分たちのサッカーを出しきれていない。自分たちの方が走れる、プルパワーで後半を戦うことを再認識しました。後半、ハーフタイムで話をした通り全員が何度もスプリントを繰り返し守備も強度高くプレーを続けます。相手FWの個の力で何度かピンチを迎えますが、身体でゴールを隠しブロックするシーンが何度もあり得点を許しません。粘り強く守備をしてチャンスがきます。FW・山﨑遥稀選手がボールを受けミドルシュートを放ちますが惜しくも枠の外。相手DFも必死でゴールを守ります。一進一退の攻防が続くなか、後半終了間際、鳥栖の攻撃の時間が続きます。そして後半アディショナルタイムにコーナーキックを獲得。コーナーキックから素晴らしいボールが上がり相手DFの前に入った山﨑選手が頭で合わせますが惜しくもクロスバーに弾かれ、そのあと押し込もうとシュートを放ちますが相手の堅い守備もありゴールを奪えません。そのまま後半終了。試合は延長戦へ。延長前半の途中からMF・江下憲成選手、MF・東口藍太郎選手を投入し攻撃の活性化を図ります。右サイドに流れた江下選手が右サイドを突破し、ゴール前の東口選手へパス。右脚でダイレクトで合わせますが相手GKに弾かれゴールにはならず。その後もコーナーキックなどでチャンスを得ますが得点には至らず。延長でも勝敗はつかずPK戦へ突入。PK戦の前、チームで円陣を組み絶対勝ち切ると主将の大場選手がチームを盛り上げます。先行はサガン鳥栖。1人目のキッカーは今大会チーム得点王の山﨑選手が先陣を切ります。山﨑選手は落ち着いて左隅へ流し込みます。サガン鳥栖のGKは森選手。相手キッカーのコースを読み、触るところまでいきますが止めきれず4-4のスコアになります。サガン鳥栖の5人目のキッカーは渡邊選手。思い切り蹴り込みますが惜しくも相手GKにストップされてしまい失敗に終わり、FC東京むさしの5人目のキッカーに決められ勝利とはなりませんでした。負けた瞬間、悔しくて涙を流す選手や次を見据える選手など様々な表情がありました。ホテルに戻ると夕食時にホテルの方々から準優勝のお祝いとしてケーキの差し入れを頂きました。ホテルスタッフの方々、ホテル滞在中のサポートありがとうございました。結果は準優勝でしたが、今大会でチームそして選手たちは見違えるほど成長した姿を見せてくれましたし、Full Powerで戦った選手たちを誇りに思います。まだ冬にも全国大会はあります。この悔しさを決して忘れずにさらに成長してくれることを願います。最後にこのような状況下で大会を開催・運営してくださった大会関係者の皆さま、サポートしてくださった選手のご家族やクラブに改めて感謝の気持ちを伝えたいと思います。本当にありがとうございました。これからのサガン鳥栖アカデミー選手たちの成長に期待してください。そしてこれからも温かいご声援のほどよろしくお願いします。

サッカースクールブログ

園児から中学生までの男女が対象。未経験でも丁寧に指導します。

NEW 2021/9/14

本日(9/14)の唐津スクールについて

唐津スクールの皆様・保護者様いつもお世話になっております。本日の唐津スクールは、雨天のため中止といたします。なお次回スクールは9月21日(火)となります。今後とも、サガントス・サッカースクールをよろしくお願いいたします。サガントス・サッカースクール事務局唐津会場担当:岸田勝太郎

サガンティーナブログ

サガン鳥栖を盛り上げるガールズユニット「サガンティーナ」のブログです。

NEW 2021/10/21

\気持ちを込めて☆*°/

こんばんは😊✨今日の担当はMIKAです🗒ᝰ🖋꙳⋆10/16は久々のホーム戦⚽️🔥たくさんのご来場本当にありがとうございました🙏💕𝙏𝙝𝙖𝙣𝙠 𝙮𝙤𝙪❕オープニングパフォーマンスは第3弾🔥ONE OK ROCKさんの「キミシダイ列車」2021シーズンは《第1弾》タマシイレボリューション《第2弾》ともに《第3弾》キミシダイ列車と披露させていただきました👩‍🏫🔥それぞれ歌詞のメッセージも大事にして選曲しています🎵とても気持ち込めてパフォーマンスもしているので、ぜひ残りホーム3試合、試合前の最高な雰囲気を 引き続き一緒につくっていきましょう😊👏🌈💐\NEXT GAME⚽️🔥/気温も下がり寒い日が続いておりますので、皆さんくれぐれもご自愛くださいね🥺🤲💕次はひまわり🥰🌻🤍sagantina MIKAsagantosu hphttp://www.sagan-tosu.net

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