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サガン鳥栖オフィシャルブログ

NEW 2017/5/26

グループステージ突破ならず

【JリーグYBCルヴァンカップ グループステージ第6節】サガン鳥栖1-2横浜F・マリノス(HOME・ベストアメニティスタジアム) スターティングメンバー。 「前半は、最初と最後の10分間は良かったと思います。それ以外の25分間は、権田選手がしっかり防いでくれた」とマッシモフィッカデンティ監督。 攻めては水野晃樹選手のフリーキックからチャンスメイク。正確なコントロールで触ればゴールに繋がるようなボールを蹴ります。 守っては23、24分の相手の決定機にも権田修一選手がファインセーブを見せるなど前半を0-0で折り返します。後半に入ると攻守にハードワークを続けていた石川啓人選手が相手エリアで粘り強くボールをキープします。 池田圭選手がヘディングで競り勝ち攻撃のリズムを組み立てます。 負傷から戻って来た豊田陽平選手。相手もたまらずバックパスするような前線から激しいプレッシングを見せます。 61分にはビクトルイバルボ選手がシュートを放って相手ゴールに迫ります。 試合の主導権を握ったかに思われましたが、64分に先制点を奪われます。その後、堅く守る相手に対して、サイドからチャンスをつくるサガン鳥栖。 相手のスライディングタックルも華麗にかわしてボールを繋いだ藤田優人選手。 76分、三丸拡選手が「その前にも何回かクロスをあげる場面があって、ちょっと自分が持ち出してしまったためにタイミングが合わなかったりしたので、シンプルにクロス」をあげます。 そのボールに富山貴光選手が「雨が降っていたのでしっかり叩きつければ入る」とヘディングで合わせます。 富山貴光選手のゴールで試合を振り出しに戻したサガン鳥栖。 その後もキムミンヒョク選手、青木剛選手が最後尾からボールを持ち上がるなど勝利だけを目指して戦い続けます。 相手のカウンター攻撃からピンチの場面も冷静な対応でクリアーする青木剛選手。 相手のトラップミスを見逃さずにすぐさまボールを奪うなど中盤で激しい球際を見せていた太田徹郎選手。 セカンドボールを拾い続けてチームに流れを引き寄せた小川佳純選手。 ライン際ギリギリのボールにも諦めずに追い続け、クロスからチャンスをつくった福田晃斗選手。 後半アディショナルタイムに「選手の頑張りも強く残っているので、最後のあの終わり方には残念(マッシモフィッカデンティ監督)」とPKから失点。1-2と敗戦を喫し、グループステージ突破はなりませんでした。最後まで温かいご声援ありがとうございました。

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